内藤剛志のお嫁さん帽子デザイナいつか解散するチームとは?

内藤剛志さんといえば「ドラマの鉄人」ですが
そのお嫁さんといえば帽子デザイナーだといわれてますが
共働きをして娘さんを育てました。内藤家に流れる
モノづくりの空気とは何なのか?娘誕生のときの
エピソードとは? 内藤チームとは何か?
内藤剛志さんとお嫁さんの馴れ初めとは。

 


内藤剛志プロフィール

出典:http://koimousagi.com/

 

1955年5月27日
大阪市生まれ


人前で話すことが苦手だったため父のすすめでNHK児童劇団に

日大芸術学部映画科中退
文学座研究所を経て
81年大森一樹監督の「ヒポクラテスたち」で映画デビュー。
ドラマ「家なき子」で主人公すずの父親役で人気に

父はNHK職員
母も人形を作る先生


一人っ子で兄弟は居ない
犬や猫を飼っていた

音楽がやりたくて大阪から上京
あきらめて映画に興味を持ち
日芸に進む

 

日活ロマンポルノは武者修行の場

20代のころ、ロマンポルノに出演してたので人前で裸になるのは平気
恥ずかしいと思うことはロマンポルノで脱ぎ捨ててきたから! 
ロマンポルノで演技のためなら何でもできるようになった

主役を狙うにはもう指定席は埋まっているという思いがどこかにあった。
主役じゃない席に座るには、どうするか-いろんなことができなきゃいけない-。
長く業界にいて、続けたくても続けられなかった人をいっぱい見てきたから 
基本、仕事は断らない!

内藤は一人で撮影現場に来る。
付き人なし、マネジャーも特別な用がなければ来ない

 

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内藤剛志と嫁の馴れ初め


浪人時代に予備校で内藤がナンパした

1982年に結婚 (内藤27歳)

1983年生まれ 長女生まれる

刑事ドラマ「太陽にほえろ!」にゲスト出演した時、
撮影の途中で長女誕生の連絡が入り、監督が気を効かせてその日の撮影が終了した

共働きだが子育ては一緒にした

娘は、大学でグラフィックデザインを学び、
卒業後は、スタジオジブリに入社

 

内藤剛志の家庭観は家族はチーム

出典:https://search.yahoo.co.jp/


家族はいつか必ず解散するチーム


これは家族はずっと一緒にいれない
年老いたものはいつか死別し
子供は巣立っていく
という意味でしょう。


だからこそ一緒にいる短い間は
楽しく過ごしたいということです。


チームというと何やら結束が固そうな
イメージがわいてきます。

内藤剛志ファミリーも
たぶん結束は固いのしょう。


娘のことをチームでは
先輩後輩の関係であるとのことです。


内藤剛志さんはボスということですね。

 

内藤剛志の娘は「たかし」と呼び捨てにする!嫁さんは

ところがその娘さんに
下のなまえ「剛志(たかし)」と
呼び捨てにされてるそうです。

チームの先輩である内藤さんにそれでいいんでしょうか?


なんでも保育園に通っているときに
「お父さん」と呼んだところ
「おれはお父さんって名前じゃない剛志だ!」といわれて
それから「剛志(たかし)」と呼んでいるそうです。

う~~ん内藤さんってちょっと変わったパパのようです^^;


娘に名前を呼び捨てにされたら怒ると思いますが
なにせ保育園児ですから当時の娘さんは…


でもそのまま呼び捨てがずっと続いてしまったのです。
そのころには内藤剛志さんも慣れてしまって
「お前、親に呼び捨てはおかしいぞ!」って
言えなくなってしまったのです。


いやそれに気づかないくらい
慣れてしまったのでしょう。


チームで先輩後輩関係がどうたらといっても
一人娘には甘いんですね^^

息子だったらぶっ飛ばされてるでしょう!


内藤さんのお嫁さんも
「たかし」と呼び捨てにしているそうです^^

その影響もあるんじゃないですか
娘さんには

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内藤剛志ファミリーのモノづくりへの思い


内藤剛志さんの両親は何かを作っていた仕事をしていたので
その影響があったらしい


特に母親の人形つくりの先生というのが
小さい頃の内藤剛志さんに影響与えたようです。


音楽の方面に進みたかったのですが
才能の限界を感じてあきらめ
映画つくりの世界に飛び込みます。

内藤さんのお嫁さんになる方は
帽子デザイナーです
モノつくりの一環ですね

内藤家のモノづくりの雰囲気に
引き寄せられたのか
それとも内藤さんが嫁さんのモノつくり気質を
読み取ってナンパしたのか…

現在の内藤剛志さんは俳優業なのですが
内藤さんの感覚ではドラマという作品つくりに
参加しているということです。


これは内藤剛志さんが自主制作映画に関わっていたこと
と関係があるのでしょう
あと下積み時代が長かったからチームワークの
重視の姿勢でもあるのでしょう。


娘さんにもモノつくりの仕事についてほしかったそうです!
そしてその願いが通じたのか
現在は「スタジオジブリ」でアニメ制作に関わっているそうです。
内藤ファミリーにはモノつくりの血は流れているのです。

 

  • 父 番組つくり (NHKの職員)
  • 母 人形つくり(人形制作の先生)
  • 内藤 作品つくり(俳優)
    監督・スタッフではないけれど
    作品つくりの一員という意味
  • 嫁 帽子つくり (帽子デザイナー)
  • 娘 アニメつくり (アニメ制作)

 

娘にももの作りというか、そういう道を選んでほしいという思いは強か


まとめ

内藤剛志さんのお嫁さんのことより
ファミリーの話が多くなってしまいました


下積みが長かったこともあり
誰にでも親切で現場でも評判は上々なのだとか


イベントでも一人一人に相手をしてくれるそうです
まるで隣のお兄ちゃんみたいだったという声があります


さすがにお兄ちゃんって歳ではないですが
気さくなおじさんというところですね。

もう60歳過ぎてますが
まだまだ活躍し足りないといった
貪欲なところも感じます。

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